2014.08.08 Fri

小野耕石展 2014年9月1日(月) ~ 13日(土)  終了

まだまだ暑い季節かもしれませんが、今年も銀座、養清堂ギャラリーで個展を開催します!
新作の版画作品を展示予定

完璧にコントロールして仕上げた手書きの版下。
偶然性と意図が混同する刷り。

ご来場お待ちしています!!

小野耕石展
2014年9月1日(月)-13日(土)
11:00-19:00 最終日-17:00​​​​ 日曜・祝日休廊
Opening Party: 9/1 16:30-18:30

養清堂画廊
104‐0061
東京都中央区銀座5‐5‐15
03‐3571‐1312






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2014.06.16 Mon

プリントって何?ー境界を超えてー 2014 年6月21日(土)~9月15日(月・祝)終了

市原湖畔美術館 次回企画展・オープニングトークのお知らせ:

プリントって何?ー境界を超えてー
2014
621日(土)~915日(月・祝)

オープニング・アーティスト・トーク:621日(土)14: 0015:30
主催:市原湖畔美術館


展覧会について
版画という技法の根幹にある「版[プリント・Print]」 という概念。本展では、そこを表現の基
盤としながらも、発展させ、新たな可能性を追求する国内外の作家 12名を紹介します。「版画」
でありながら、「版画」の領域を超えた、作品40点余りを展示予 定。活躍するアーティストを呼び、
新しい版表現に取り組むシンガポールの版工房STPIからの作品 (エコ・ヌグロホ、ロナルド・ベン
トゥラ、ヤン・ヘギュ、リン・テンミャオ)も注目です。

出展作家一覧:
大坂秩加、小野耕石、斉藤里香、中西信洋、エコ・ヌグロホ[Ek o Nugroho](インド
ネシア)、ロナルド・ベントゥラ[Ronald Ventura](フィリピン)、元田久治、ヤン・ヘギュ
[
梁彗圭](韓国)、湯浅克俊、リ・ソミ[李瑞薇](韓国)、 リン・テンミャオ[林天苗](中国)
(姓50音順)

オープニング・アーティスト・トーク「プリントって何?」
日時:2014621日(土)14:0015:30
場所:市原湖畔美術館 多目的ホール 
定員:80

トーク参加作家:大坂秩加、小野耕石、斉藤里香、中西信洋、 湯浅克俊 、岩崎玉枝(STPIレジストラー/シニア・プリンター)
モデレーター:花房太一(アート・コメンテーター)

「版画」いうジャンルのもつ既成概念とは何か、 これまで一体どんな表現が「版画」と呼ばれてきたのでしょうか。
トークでは、展示参加作品を紹介しながら、 既成ジャンルを超えた現在の「版=プリント」 のありかを検証します。
また、本展展示協力のシンガポールの版画工房・STPIからプリ ンターである岩崎氏も登壇し、工房での制作事例を
紹介しながら、日本と国外の「版表現」 の違いについて探っていきます。

会場アクセス
都内からは下記の高速バスご利用が便利です。

12:15
発 東京駅 八重洲南口2番のりば [勝浦方面] 13:19「市原鶴舞バスターミナル」着 
    バスターミナルにて、タクシーまたは、下記路線バス乗換え
13:40
発 市原鶴舞バスターミナル発[里見駅行き] 13:48 市原湖畔美術館 着

詳細は http://lsm-ichihara.jp/access/  をご参照ください。

展覧会詳細は下記掲載のプレスリリースもご覧くださいませ。
http://lsm-ichihara.jp/press/


お問い合わせ先:
市原湖畔美術館
 tel.0436-98-1525/ fax.0436-98-1521




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2014.04.20 Sun

小野耕石「Hundred Layers of Colors」 2014・5・17 ‐ 6・15  終了

犬島時間が終わってから、岡山の奉還町商店街にあります「サテライト」にて個展を開催します。
今回の個展は新作版画「Hundred Layers of Colors」を展示。岡山初出品になります!
初日の17日。16:00から、I氏賞でもお世話になりました、岡山県立美術館学芸員・古川文子さんとの対談も企画されています。
​よろしくお願いします!

2014・5・17(土) - 6・15(日)
営業時間 月・水~金 14:00‐19:00
       土・日 12:00‐19:00
定休日      火
〒700‐0026
岡山市北区奉還町2-8-17
http://www.satelliteee.com/index.html

5・17.土 16:00‐17:00​​​​​​​​​ 対談:小野耕石×古川文子(岡山県立美術館学芸員)
      17:00‐19:00 オープニングレセプション​


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2014.04.18 Fri

第11回 犬島時間  2014・4・26 ~ 5・5   終了

今年もこの季節がやってきました!
ついに犬島時間も11回を迎えました。
僕は第4回からの参加になるのでかれこれ8年めになります。
今回は完全に島で滞在制作します。どうなりますことやら、初めて参加したときを思い出します。
春の犬島(瀬戸内)はきれいですよ。
お客さんとしてでも、ボランティアスタッフとしても、お待ちしております!
僕は毎日おりますので。
ボランティアスタッフ募集中↓​
http://blue-works.jp/inujima/info.html

​​第11回犬島時間
□開催日:2014年4月26日(土)〜5月5日(月)※4/30(水)はお休みします。
□時間:11:00〜16:30 
□会場:犬島全域
□鑑賞料:500円(12歳以下無料、但し大人との同伴に限る)
http://blue-works.jp/inujima/index.html


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2014.04.18 Fri

Artist Book 旅をよむ  2014・4・26 ~ 5・31  終了

今回Artist Bookということで、展示に参加できないかという話をいただきました。
今の僕の制作スタイルとしては新作でこのテーマ挑戦するという姿勢は難しいなと考えていたのですが、
2004年、​僕はインク100%で制作した作品「この本が 知的要素のみで 成り立った今 それは 美と芸の学術として 成立し ただ純粋に 絵を描く事を 失ったものである。」を出品することとなりました。
この長いタイトルがついた作品の概要。
​知的要素の詰まった書物は​紙と文字で出来ている。その中の知的要素の部位は文字(インク)である。ではその文字(インク)のみで出来上がった作品は知的要素として成立するのか?という視点から制作したものです。
2009年のアートフロントグラフィックス(現アートフロントギャラリー)での個展「cltivate the boulder Ⅱ」で展示された以来の出品になります。​

会期:2014.4.26(SAT.)~5.31(SAT.)
   12:00-19:00 (金・土は20:00まで)火曜日休場

会場:アキバタマビ21[3331Arts Chiyoda 201・202]
   http://www.akibatamabi21.com/
イベント
4月26日(土)
■ 村田 峰紀|MURATA Mineki(パフォーマンス) 19:00 –
■ アーティストトーク  18:00 –
■ オープニングパーティ 19:00 –

5月18日(日)
■ タニシKによる現地制作 12:30 –
■ トークイベント 「本という美術」 14:00 - 16:00
ゲスト:うらわ美術館 学芸員 森田一氏


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2014.03.17 Mon

小野耕石展 cultivate the boulder Ⅲ  3・29 ~ 4・19  終了

3月29日(土)から横浜にありますALC Galleryにて個展を開催します。
聞きなれないGalleryなのは今回が第1回目の展覧会だからです。
ここは飯田善彦さんという建築家の事務所であり図書カフェであります。
その2Fスペースを、今回初のGalleryスペースとしてスタートさせます。
そのこけら落としの展覧会に「小野耕石展 cultivate the boulder Ⅲ」を開催いたします!!

今回3回目になる「cultivate the boulder」は、僕の制作の節目に過去の作品から現在の作品までを会場に展示するものです。
飯田さんが所有している今の表現にたどりついたばかりの荒々しい作品から、鱗頭、深邃、屋久島奏、新作のHundred layers of Colors、
この展覧会のために制作している​最新作、横450cmの作品も展示予定です。

​トークイベントも3月29日と4月12日の2回企画しています!

第1回は、ギャラリーオーナーの建築家飯田善彦さんと、神奈川近代美術館館長の水沢勉さんをゲストに迎え
「版画の異端は現代的たりえるか」というテーマで小野耕石​​​の作品を激論します。

第2回は​、僕と年代も近く各ジャンルで活躍している建築家の萬代基介さん、美術評論家の花房太一さん、司会に横浜美術館展覧会コーディネーターの庄司尚子さんをゲストに迎え
「守る事・壊す事・造る事」をテーマに​同年代の可能性、問題点、共通意識にまでたどりつければと思っています。ちなみに僕、萬代さん、花房さんは初対面になります!!
会場は関内駅から歩いて数分です。​

「小野耕石展 cultivate the boulder Ⅲ」
   3/29(土)~ 4/19(土)
         ALC Gallery​
         Archiship Library & cafe 2F​
         13:00 ~ 18:00 (土日のみ12:00 ~ 18:00 / 月休)
   協賛:株式会社ニコール
   横浜市中区吉田町4-9​
​​http://libraryandcafe.wordpress.com/



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2014.02.10 Mon

Approaching Zero- At the Frontier of Contemporary Printmaking 2.13 - 4.5  終了

2月13日より、サンフランシスコにあるKala Galleryにてグループ展に参加します。

75×90cmの版画作品を3点壁面に。

50×60cmの版画作品を4点台置きで展示します。

僕は残念ながら今回はお留守番ですが。

もし、サンフランシスコならびに近くに住んでいる友人などいましたらお知らせいただけると嬉しいです!!

展覧会の表紙作品は僕を使っていただきました!!

 

http://www.kala.org/artwork/approaching-zero/

 

Exhibition: February 13 to April 5, 2014
Reception: Thursday, February 13, 6:00-8:00 pm
Gallery Hours: Tuesday – Friday 12:00-5:00 pm | Saturday 12:00-4:30 pm

Approaching Zero - At the Frontier of Contemporary Printmaking features Miguel A. Aragón (Mexico/USA), Stella Ebner (NY, USA), Zarina Hashimi (India/USA), Walter Jule (Canada), Koseki Ono (Japan), and Katsutoshi Yuasa (Japan). Delving into the medium of printmaking, this exhibition investigates artists who incorporate various systematic printmaking methods while pushing the boundaries of print-based work. Each of these artists uses different printmaking methods and creates distinctive artwork. Printmaking often requires accurate and detailed manual hand labor. These artists all share a common strategy or characteristic: they master a particular printmaking technique as a foundation and then go to the very limits of their own system. Despite their machine-like systematic labor, we see unique distortions and textures created by the human hand.

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2014.01.28 Tue

第7回I氏賞 2014.1.28 ~ 2.9  終了

岡山県にゆかりのある芸術家に送られる「I氏賞」に今回ノミネートされました。

岡山県立美術館のちょうど裏手にある岡山県天神山文化プラザで「I氏賞選考作品展」が開催されています。

僕は版画作品1点と、頭蓋骨作品1点を展示しています!

 

I氏賞選考作品展

2014.1月28日(火) ~ 2月9日(日) 月曜休館

9:00~17:00 最終日~16:00

会場 岡山県天神山文化プラザ 第3展示室 

岡山県北区天神町8‐54

入場無料です!

 

 

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2013.12.30 Mon

王道か 異端か。  2014.1.27(月) - 2.8(土)  終了

新年3発目!!

「版画系」開始から1週間後、銀座、養清堂ギャラリーにて3人展「王道か 異端か。」に出品します。

今回の展覧会は僕が企画したこともあり、展覧会に向けての文章も書かせていただきました。

先輩の重野さんや、後輩の山城さんも快く参加していただいて大変いい展覧会になりそうです!!

初日のオープニングはありませんが、2月1日の16:00から、ゲストを招いてのアーティスト対談とレセプションを開催します。

「王道か異端か。」ぜひ会場までお越しください!!

 

 

王道か 異端か。

 

重野克明

山城有未

小野耕石

 

養清堂画廊

会期2014.1.27(月) - 2.8(土)

11:00ー19:00 最終日ー17:00 日曜・祝日休廊

 

2月1日(土) 16:00-17:00 アーティスト対談

テーマ「王道か異端か。」

登壇者 重野・山城・小野・ゲスト1名

17:00-18:30 レセプション

 

展覧会に向けて書いた文章です ↓

 

 もう何年前になるか、今は亡き評論家の鷹見明彦氏に1枚のよれたA4サイズのコピーを渡された。そこには鷹見氏と重野克明氏との対談記事で、なんとも「版画に未来はない」という衝撃的なタイトルであった。ここでその詳細な内容に触れている余裕はないが。そこには版技法にとって、創り手の「可能性と不可能性に対する鈍感」が引き起こしている現象だと認識する。つまり問題は版画ではなくそれを扱う版画家の方にあるのではないかと。しかし、ここに集まった3人の版画家はそれぞれ「描く」「彫る」「摺る」という版技法を使い、それの持つ可能性に敏感に気づき実践している。重野は生きた線の表現、山城は版画の特性ともいえる物語性、小野は摺るという行為に対する触感。この各々の表現は技法を超え、本来表現行為がたどりつき得る芸術の界域までたどりついていると言える。

 この展覧会タイトルである「王道か?異端か?」という問いでは、それぞれ伝統的な版技法を使いながらも新しい表現にたどりついているこの3名は革命的表現者であるが、作品を提出するうえでの版画的形態からみると保守である。日本の代表的な版画として浮世絵があるとすればこちらは異端であり、思想と技法を持って自己表現を試みる点においては王道なのである。

 

 

 

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2013.12.29 Sun

版画系  2014.1.20(mon) - 2.1(sat) 終了

新年二発目!!

あざみ野開始から2日後、東京、神保町にある文房堂ギャラリーにてグループ展「版画系」に参加します。

この展覧会は版画の中でもシルクスクリーンを技法とした作家を中心に企画されています。加納光於さんをはじめ、僕がシルクを教わった天野純治さん、芸大の恩師野田哲也さん達と共に展示を行います。

初日の20日(月)にはレセプションとシンポジウム1。25日(土)にもシンポジウム2が企画されています。

版画に対して興味がある方、全く興味がない方もぜひ見に、聞きに来てください。僕も25日のシンポジウム2に作家として参加しますよ!

見るのも聞くのも無料です!!

 

文房堂ギャラリー

東京都千代田区神田神保町1-21-1

会期 2014.1.20(月) - 2.1(土)

10:00 - 18:30 [会期中無休 2月1日は17:00まで]

 

 

シンポジウム1「版表現」とは何?

司会:谷新(宇都宮美術館館長)

加納光於・松本旻・野田哲也・坪田政彦・木村秀樹・山口啓介

1月20日(月)午後4時ー6時

 

レセプション 1月20日(月)午後6時ー7時

 

シンポジウム2 これからのシルクスクリーン

司会:天野純治 木村真由美・広沢仁・小野耕石・門馬英美・渋谷和良

1月25日(土)午後3時ー4時30分

 

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