2014.12.25 Thu

VOCA賞2015

VOCA賞とったど~~!!

ここ数年、床面に展開する作品や立体作品を中心に制作していたが、2014年に入って再び平面作品に帰ってきました。
いいタイミングで推薦委員の長門佐季さん(神奈川県立近代美術館)に推薦していただきまして、VOCA賞に出品したところ、なんともVOCA賞に選ばれてしまいました。
僕は展覧会に向けて制作をするタイプではなく、ただ毎日制作を続けている者なので、いやはやタイミングが良かったです。
「実力は運も引き寄せる」
えがっだ~。

上野の森美術館
http://www.ueno-mori.org/informations/article?category=news&id=22
ART-iT news
​​http://www.art-it.asia/u/admin_ed_news/8mvtNHyrwCoeSMWVlPks

PageTop↑

2014.10.28 Tue

第4回 I氏賞受賞作家展 よにんの素材が表現する”今”。 11.8 - 12.14 終了

11月8日から岡山県立美術館で行われる展覧会に参加します。
今回は4人展なのですが会場が広く、普段の個展以上の出品数になります!
新作である「Hundred Layers of Colors」は今までで最大の大きさの展開に。
そして、5点の「鱗頭」シリーズ。
その他、2014年犬島で制作した「華が無ければ咲けばいい」や、鱗頭の原点である「隘路においての諧謔と思惑」も展示。
11月8日の初日には14時からギャラリートークもあります。

​2014年11月8日(土曜日)から12月14日(日曜日)

開館時間​
9時~17時(入館は16時30分まで)
11月13日(木曜日)は10時開館
11月28日(金曜日)は19時まで開館(入館は18時30分)
特別開館日
​11月25日(火曜日)

休館日
​​​11月10日(月曜日)、17日(月曜日)、12月1日(月曜日)、8日(月曜日)

観覧料金
​​​一般 350円
*65歳以上170円
*大学生250円
*小中高生 無料
*年齢の証明できるものをご持参ください。
※20名以上の団体は2割引
※11月13日(木曜日)~11月30日(日)の期間は「第61回日本伝統工芸展岡山展」 のチケットでもご覧いただけます。

会場
​​​岡山県立美術館 2階展示室

​​http://www.pref.okayama.jp/seikatsu/kenbi/permanent-exh-i-shishou-4.html
​​

​​​​

PageTop↑

2014.10.02 Thu

福島現代美術ビエンナーレ 10.11 ~10.26 終了

  1. 福島で行われる福島現代美術ビエンナーレに数点ですが作品を展示することになりました。
    会場は喜多方市美術館になります。お近くにおいでの際は見に来てくださいね!!
    詳しくは↓
    http://wa-art.com/bien/bien2014/index.html

PageTop↑

2014.08.08 Fri

小野耕石展 2014年9月1日(月) ~ 13日(土)  終了

まだまだ暑い季節かもしれませんが、今年も銀座、養清堂ギャラリーで個展を開催します!
新作の版画作品を展示予定

完璧にコントロールして仕上げた手書きの版下。
偶然性と意図が混同する刷り。

ご来場お待ちしています!!

小野耕石展
2014年9月1日(月)-13日(土)
11:00-19:00 最終日-17:00​​​​ 日曜・祝日休廊
Opening Party: 9/1 16:30-18:30

養清堂画廊
104‐0061
東京都中央区銀座5‐5‐15
03‐3571‐1312






​​​​​

PageTop↑

2014.06.16 Mon

プリントって何?ー境界を超えてー 2014 年6月21日(土)~9月15日(月・祝)終了

市原湖畔美術館 次回企画展・オープニングトークのお知らせ:

プリントって何?ー境界を超えてー
2014
621日(土)~915日(月・祝)

オープニング・アーティスト・トーク:621日(土)14: 0015:30
主催:市原湖畔美術館


展覧会について
版画という技法の根幹にある「版[プリント・Print]」 という概念。本展では、そこを表現の基
盤としながらも、発展させ、新たな可能性を追求する国内外の作家 12名を紹介します。「版画」
でありながら、「版画」の領域を超えた、作品40点余りを展示予 定。活躍するアーティストを呼び、
新しい版表現に取り組むシンガポールの版工房STPIからの作品 (エコ・ヌグロホ、ロナルド・ベン
トゥラ、ヤン・ヘギュ、リン・テンミャオ)も注目です。

出展作家一覧:
大坂秩加、小野耕石、斉藤里香、中西信洋、エコ・ヌグロホ[Ek o Nugroho](インド
ネシア)、ロナルド・ベントゥラ[Ronald Ventura](フィリピン)、元田久治、ヤン・ヘギュ
[
梁彗圭](韓国)、湯浅克俊、リ・ソミ[李瑞薇](韓国)、 リン・テンミャオ[林天苗](中国)
(姓50音順)

オープニング・アーティスト・トーク「プリントって何?」
日時:2014621日(土)14:0015:30
場所:市原湖畔美術館 多目的ホール 
定員:80

トーク参加作家:大坂秩加、小野耕石、斉藤里香、中西信洋、 湯浅克俊 、岩崎玉枝(STPIレジストラー/シニア・プリンター)
モデレーター:花房太一(アート・コメンテーター)

「版画」いうジャンルのもつ既成概念とは何か、 これまで一体どんな表現が「版画」と呼ばれてきたのでしょうか。
トークでは、展示参加作品を紹介しながら、 既成ジャンルを超えた現在の「版=プリント」 のありかを検証します。
また、本展展示協力のシンガポールの版画工房・STPIからプリ ンターである岩崎氏も登壇し、工房での制作事例を
紹介しながら、日本と国外の「版表現」 の違いについて探っていきます。

会場アクセス
都内からは下記の高速バスご利用が便利です。

12:15
発 東京駅 八重洲南口2番のりば [勝浦方面] 13:19「市原鶴舞バスターミナル」着 
    バスターミナルにて、タクシーまたは、下記路線バス乗換え
13:40
発 市原鶴舞バスターミナル発[里見駅行き] 13:48 市原湖畔美術館 着

詳細は http://lsm-ichihara.jp/access/  をご参照ください。

展覧会詳細は下記掲載のプレスリリースもご覧くださいませ。
http://lsm-ichihara.jp/press/


お問い合わせ先:
市原湖畔美術館
 tel.0436-98-1525/ fax.0436-98-1521




​​​

PageTop↑

2014.04.20 Sun

小野耕石「Hundred Layers of Colors」 2014・5・17 ‐ 6・15  終了

犬島時間が終わってから、岡山の奉還町商店街にあります「サテライト」にて個展を開催します。
今回の個展は新作版画「Hundred Layers of Colors」を展示。岡山初出品になります!
初日の17日。16:00から、I氏賞でもお世話になりました、岡山県立美術館学芸員・古川文子さんとの対談も企画されています。
​よろしくお願いします!

2014・5・17(土) - 6・15(日)
営業時間 月・水~金 14:00‐19:00
       土・日 12:00‐19:00
定休日      火
〒700‐0026
岡山市北区奉還町2-8-17
http://www.satelliteee.com/index.html

5・17.土 16:00‐17:00​​​​​​​​​ 対談:小野耕石×古川文子(岡山県立美術館学芸員)
      17:00‐19:00 オープニングレセプション​


​​​

PageTop↑

2014.04.18 Fri

第11回 犬島時間  2014・4・26 ~ 5・5   終了

今年もこの季節がやってきました!
ついに犬島時間も11回を迎えました。
僕は第4回からの参加になるのでかれこれ8年めになります。
今回は完全に島で滞在制作します。どうなりますことやら、初めて参加したときを思い出します。
春の犬島(瀬戸内)はきれいですよ。
お客さんとしてでも、ボランティアスタッフとしても、お待ちしております!
僕は毎日おりますので。
ボランティアスタッフ募集中↓​
http://blue-works.jp/inujima/info.html

​​第11回犬島時間
□開催日:2014年4月26日(土)〜5月5日(月)※4/30(水)はお休みします。
□時間:11:00〜16:30 
□会場:犬島全域
□鑑賞料:500円(12歳以下無料、但し大人との同伴に限る)
http://blue-works.jp/inujima/index.html


​​​​​​​

PageTop↑

2014.04.18 Fri

Artist Book 旅をよむ  2014・4・26 ~ 5・31  終了

今回Artist Bookということで、展示に参加できないかという話をいただきました。
今の僕の制作スタイルとしては新作でこのテーマ挑戦するという姿勢は難しいなと考えていたのですが、
2004年、​僕はインク100%で制作した作品「この本が 知的要素のみで 成り立った今 それは 美と芸の学術として 成立し ただ純粋に 絵を描く事を 失ったものである。」を出品することとなりました。
この長いタイトルがついた作品の概要。
​知的要素の詰まった書物は​紙と文字で出来ている。その中の知的要素の部位は文字(インク)である。ではその文字(インク)のみで出来上がった作品は知的要素として成立するのか?という視点から制作したものです。
2009年のアートフロントグラフィックス(現アートフロントギャラリー)での個展「cltivate the boulder Ⅱ」で展示された以来の出品になります。​

会期:2014.4.26(SAT.)~5.31(SAT.)
   12:00-19:00 (金・土は20:00まで)火曜日休場

会場:アキバタマビ21[3331Arts Chiyoda 201・202]
   http://www.akibatamabi21.com/
イベント
4月26日(土)
■ 村田 峰紀|MURATA Mineki(パフォーマンス) 19:00 –
■ アーティストトーク  18:00 –
■ オープニングパーティ 19:00 –

5月18日(日)
■ タニシKによる現地制作 12:30 –
■ トークイベント 「本という美術」 14:00 - 16:00
ゲスト:うらわ美術館 学芸員 森田一氏


​​
​​

PageTop↑

2014.03.17 Mon

小野耕石展 cultivate the boulder Ⅲ  3・29 ~ 4・19  終了

3月29日(土)から横浜にありますALC Galleryにて個展を開催します。
聞きなれないGalleryなのは今回が第1回目の展覧会だからです。
ここは飯田善彦さんという建築家の事務所であり図書カフェであります。
その2Fスペースを、今回初のGalleryスペースとしてスタートさせます。
そのこけら落としの展覧会に「小野耕石展 cultivate the boulder Ⅲ」を開催いたします!!

今回3回目になる「cultivate the boulder」は、僕の制作の節目に過去の作品から現在の作品までを会場に展示するものです。
飯田さんが所有している今の表現にたどりついたばかりの荒々しい作品から、鱗頭、深邃、屋久島奏、新作のHundred layers of Colors、
この展覧会のために制作している​最新作、横450cmの作品も展示予定です。

​トークイベントも3月29日と4月12日の2回企画しています!

第1回は、ギャラリーオーナーの建築家飯田善彦さんと、神奈川近代美術館館長の水沢勉さんをゲストに迎え
「版画の異端は現代的たりえるか」というテーマで小野耕石​​​の作品を激論します。

第2回は​、僕と年代も近く各ジャンルで活躍している建築家の萬代基介さん、美術評論家の花房太一さん、司会に横浜美術館展覧会コーディネーターの庄司尚子さんをゲストに迎え
「守る事・壊す事・造る事」をテーマに​同年代の可能性、問題点、共通意識にまでたどりつければと思っています。ちなみに僕、萬代さん、花房さんは初対面になります!!
会場は関内駅から歩いて数分です。​

「小野耕石展 cultivate the boulder Ⅲ」
   3/29(土)~ 4/19(土)
         ALC Gallery​
         Archiship Library & cafe 2F​
         13:00 ~ 18:00 (土日のみ12:00 ~ 18:00 / 月休)
   協賛:株式会社ニコール
   横浜市中区吉田町4-9​
​​http://libraryandcafe.wordpress.com/



​​​​

PageTop↑

2014.02.10 Mon

Approaching Zero- At the Frontier of Contemporary Printmaking 2.13 - 4.5  終了

2月13日より、サンフランシスコにあるKala Galleryにてグループ展に参加します。

75×90cmの版画作品を3点壁面に。

50×60cmの版画作品を4点台置きで展示します。

僕は残念ながら今回はお留守番ですが。

もし、サンフランシスコならびに近くに住んでいる友人などいましたらお知らせいただけると嬉しいです!!

展覧会の表紙作品は僕を使っていただきました!!

 

http://www.kala.org/artwork/approaching-zero/

 

Exhibition: February 13 to April 5, 2014
Reception: Thursday, February 13, 6:00-8:00 pm
Gallery Hours: Tuesday – Friday 12:00-5:00 pm | Saturday 12:00-4:30 pm

Approaching Zero - At the Frontier of Contemporary Printmaking features Miguel A. Aragón (Mexico/USA), Stella Ebner (NY, USA), Zarina Hashimi (India/USA), Walter Jule (Canada), Koseki Ono (Japan), and Katsutoshi Yuasa (Japan). Delving into the medium of printmaking, this exhibition investigates artists who incorporate various systematic printmaking methods while pushing the boundaries of print-based work. Each of these artists uses different printmaking methods and creates distinctive artwork. Printmaking often requires accurate and detailed manual hand labor. These artists all share a common strategy or characteristic: they master a particular printmaking technique as a foundation and then go to the very limits of their own system. Despite their machine-like systematic labor, we see unique distortions and textures created by the human hand.

PageTop↑